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アメリカの病院は高くて保険がないと絶対行けない。
皆さんもそのようなイメージを抱いてないでしょうか?
確かに保険に加入しない状態で、大怪我にあって大金を払わなければいけなくなった、という話は良く耳にする。
しかしこの病院、ある資格を有していれば留学保険や旅行保険に加入していない人などに
医療費免除、またはデイスカントして診療をしてくれるのだ。
この病院はアジアパシフィックヘルスケアベンチャー(Asian Pacific Health Care Venture, Inc.)
非営利のコミュニティーヘルスセンター。アジア人を対象に診療を行なっている。
ある資格とは利用するプログラムによって異なるが、基本的には低所得者向けのものが多い。
基本的に、所得がない学生等は、このプログラムを利用しやすいことになる。
「無料ほど怖いものはない」、とは良くいったものだが、
実はあなたが受けた医療サービスはアメリカ合衆国、カルフォルニア州、ロサンゼルスカウンティーなどが、
政府予算を使って支払ってくれるのだ。
つまり国のプログラムで、住民(移民・非移民を含む)の生活を援助してくれるというわけだ。
例えばあなたが妊娠してしまったが、低所得で子どもを生む費用がない。
そんなときは、カリフォルニア州(他の州それぞれに似たようなプログラムがある)に居住することを条件に、
米国が出産費用をもってくれる、というわけだ。
■この病院が行なっている医療サービスは以下の8つ。
1)一般内科
2)小児科
3)産科
4)女性クリニック
5)ユース(12-24歳)
6)老人科
7)行動健康
8)HIV/エイズ
あなたが有資格者なのか、どんなプログラムがあるのかは直接病院に尋ねてみて欲しい。
担当者はMorinaga Yukiさんという方で日本語も対応してくれる。
詳しくはホームページで。
http://www.aphcv.org/
なお、もちろんこれはアメリカの国のプログラムなので、
この制度に対応している病院であれば似たようなサービスを受けることができる。
他にもこのような病院があるかもしれないので、もし興味がある方は各自で調べてみてはいかが?
■所在地・連絡先
Asian Pacific Health Care Venture, Inc.
1530 Hillhurst Ave, Suite 200
Los Angeles, CA 90027
※予約・問い合わせ
TEL. (323) 644-3888(内線313)
日本人担当:Yuki Morinaga
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